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5月
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出版祝いバトル、仁淀川へ突入! ブリブリ宮下社員入隊。転覆隊史上最大12名の隊員が参加する。 |
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6月
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台風直後に利根川に突入! タ−ミネ−タ−春日社員のフェザ−クラフト、川の藻くずとなる。 その後、タ−ミネ−タ−が乗り込んだ2人艇は全て玉砕! タ−ミネ−タ−疫病神説が噂される。転覆隊、畑で初キャンプ。 |
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9月
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転覆隊2度目の海外遠征、カムチャッカへ突入! ヴィストラヤ川に2人艇3艇を持ち込む。 フィッシング初挑戦でサ−モンやらレインボ−やら樺太イワナやらを釣りまくる。クマと遭遇し、ブヨに襲われ、ロシア美人に唸る。 |
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10月
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滑落企画第2弾、木曽御嶽山に突入。 木曽御岳山に登り、その後、7合目手前からマウンテンバイクで滑り降りる。チャ−ミ−とブリブリ、完全にギブアップ。 |
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11月
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転覆隊ビ−パル連載、始まる! めでたし!めでたし! |
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12月
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赤門佐々木社員入隊する。厳冬の富士川に突入! 日本初、川原サウナに挑戦して、見事大成功を納める。 隊長、愛犬チャンポンをカヌ−犬教育のために連れてくるも、チャンポンは川原から逃走。 |
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1月
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ビーパルの取材で日置川へ。 川は素晴らしかったのだが、1月という季節ゆえに我慢大会のようなカヌー行となった。 河原の豪快鍋にビーパル取材陣も感動。 |
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3月
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那珂川ビ−パルランドのイベントに参加! 野田知佑氏、シェルパ斉藤氏などの執筆陣と共に、ビ−パルイベントのゲストとなり、読者と一緒に那珂川を下る。 |
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5月
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鬼怒川に突入す! 鬼怒川ライン下りの係員とぶつかり、釣り人とぶつかり、ゴミだらけのキャンプサイトに腹を立てながら、このバトルは終わった。 明るい話題と言えば、アンパンマンが露天風呂の目の前で疎沈をしたことくらい。 |
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7月
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風蓮川奥地を探索!寝木と流木を越えて風蓮川源流に入り込み、前人未到のカニパ−ティを敢行。 クマには襲われなかったが、ヌカ蚊の大群に襲われ、翌週から隊員たちは病院通いすることになる。 |
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9月
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馬淵川に突入す!誘拐事件発生で、このバトルは9月となった。 銚子の口に怯み、ポ−テ−ジする。 その後、チキンな行動を深く反省して、安比川合流の5級の瀬に突入。 壊滅的打撃を受け、隊員一同喜ぶ。 |
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10月
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新企画・奥多摩縦横無尽バトル! ちょうちん穴の奥深くに侵入した隊長、岩に挟まる。 |
| その後、MTB担いで雲取山に登り奥多摩駅まで超ロング滑走をする。 江戸テツ・後藤部長、山道から転落す! |
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1月
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鹿児島錦江湾の燃島から帰れず! 野田知佑さんの甘い言葉に誘われて、鹿児島へスキンダイビングをしに行く。自殺未遂の女と感動的な出会いあり。 大寒波が上陸して海は大荒れ、桜島は北アルプスとなる。 最後は漁船に救出された。 |
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5月
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軍曹・朝比奈社員入隊。ひと味違う四万十川へ! 四万十ブランドに誘われて10名の隊員が参加。 鼻っ柱の強い軍曹、四万十川の先制パンチを浴びてカヌ−を大破させる。夕食後、隊長が突然ナイトカヌ−を宣言! 4人の隊員が参加して、深夜の4級で轟沈する。 |
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7月
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梵字川・赤川ダブルバトルへ! カヌ−のコツをつかんだはずの軍曹、再びカヌ−を大破させる。 この日から長く厳しいカヌ−ロ−ン地獄が始まった。 隊長艇もチャ−ミ−艇も沈をして、アイスボックスを流出してしまう。 |
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8月
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カナダ・テスリン川350キロを下る! ★直前に江戸テツ・後藤部長バイク事故にあい全身打撲で参加断念。★ チャ−ミ−坂井社員が結婚式を上げた川原を訪ねる旅となる。 しかし、その川原は見つからずチャ−ミ−の愛は幻となる。 |
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9月
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★ノモ勝村社員、虎ノ門病院で胃ガンの手術を受ける。★ |
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10月
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転覆隊焚き火料理ブックの撮影のために、魚野川へ! 転覆隊始まって以来のさわやか男、ジャニ−ズ村田社員が入隊。 さわやかに沈を連発し、さわやかにパドルを折る。 隊員たちは2日で15鍋を平らげ、コレステロ−ル値を倍増させる。 |
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11月
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吾妻連峰MTB縦走失敗・・・入水洞へ! 秋元湖でのキャンプ中に大雪に見舞われMTB計画は挫折する。 代わりに入水洞でケ−ビング、後に温泉に浸かって帰る。 ただの転覆隊慰安旅行となった。 |
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3月
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吾妻連峰復讐戦、雪山スキ−バトル! 山スキ−、ゲレンデスキ−、スノボ−、ソリという4つの道具を駆使して西吾妻山頂を目指すも、吹雪に阻まれ200メ−トルで挫折。 |
| 雪洞掘って、その中で一夜を過ごす。 翌日下山すると、直後に旅館が全焼して劇的エンディングとなる。 |
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4月
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焚き火料理ブック発売を記念して、ビ−パルランドへ。 「転覆隊な夜が来る」&「転覆隊な朝が来る」というタイトルで 歌とム−ビ−と料理のイベントを盛り上げる。 |
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5月
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日野川に突入す!隊員に昇格者が続出したため、川原で管理職焼酎会議を開くことにする。山陰の暴れ川を目指すも、川は穏やかで肩透かし。 雨の中、橋下でマツバガニをつついた。 |
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6月
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阿仁川・玉川ダブルバトル!トラックのタイヤチュ−ブにしがみつき阿仁川を横断して、凍りつく寒さを味わう。 その後玉川に移動して、秋田轟沈隊と共に玉川をツ−リング。 |
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9月
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西表島アドベンチャ−! 台風14号が沖縄で足踏みする中、西表島未開地区へと向かう。 ハブを食い、ヤシガニと遊び、ブダイを食べて4メ−トルの大波を越え、無事に帰還する。 ☆五島列島観光キャンペ−ンに参加! 気合いを入れ、ベストメンバ−4人で参加するも、集まったファンは隊員よりも少なかった。 |
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11月
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ノモ勝村復活祝いバトル、黒部川へ! ガンから生還しリハビリをすませたノモ勝村社員を轟沈させるために、黒部川へ。4年に1度だけカヌ−をやるオリンピックカヌイストの袋社員も何故か、突然参加した。 |
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1月
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ニュ−ジ−ランドス−パ−バトル! 腕試しとして突入したショットオーバー川でいきなり壊滅的打撃を受ける。その後、カヌ−を修理して、クレアランス川ロングツ−リングへと出発。 豪雨と雷の中で山は崩れ、クレアランス川は濁流と化した。 雄叫び西橋課長の愛艇ハロ−サチコ丸玉砕、カヌ−焚き火となる。 ノモ勝村社員はカヌ−切腹。軍曹・朝比奈社員は26回の轟沈を記録。 食糧が尽きた時、やっと180キロの旅が終わった。 |
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5月
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保津川・木津川ダブルバトル! 4tトラックで川へと行く。 アダQ森下社員や看護婦、ケム−ル人などの乱入者が相継ぎ、訳のわからないメンバ−構成になる。 カヌ−で京都に乱入し、嵐山の川原で鍋パ−ティをやる。 後に木津川へと移動し、フジタカヌ−の創始者藤田清と感動的な出会いあり。 |
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6月
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秋田轟沈隊との合同バトルで忠類川へ! 原生林の中、心を洗われる旅をする。 2メ−トルの滝で転覆隊、轟沈隊1名ずつ轟沈。 韓国MBC放送の取材に過剰反応して、鍋焼きビビンバを作る。 |
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7月
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沈没隊との合同バトルで歴舟川へ!江戸テツ・後藤次長の五十路を祝う。 川原に到着すると、隊長のカヌ−がないことが発覚。やむなくアンパンマンの2人艇前席に乗って川を下る。 行方不明になったはずのタ−ミネ−タ−が、1番早くキャンプサイトに到着して反発を買う。 |
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8月
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ビ−パル20周年記念イベントで高知へ! てんぷくブラザ−ズ、転覆ム−ビ−、瀬太鼓など出し物を披露して、ビ−パルイベントの宴会部長となる。 |
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9月
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南伊豆シ−カヤッキングバトル! 慎重なガイドの指示に従ったため、あっという間にバトルが終わりズッコケる。しかし、天気は大荒れ。暴風雨の中で、目も開けられないシ−カヤッキングとなった。 |
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10月
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再び、吾妻連峰MTB作戦敢行! 2度に渡って玉砕した吾妻連峰へ3度目の挑戦。MTB担いで西吾妻山の登頂に成功するも、その後の山道はMTBどころじゃないことがわかる。 結局、MTBを担いでそのまま下山。終わってみれば、ただのシゴキであった。 |
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12月
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転覆隊初の公開忘年会を開催! 読者40名を招待して、総勢70名という規模で忘年会を開催。 北は北海道から南は五島列島までの転覆ファンが集まる。 感動のエンディングで多くの隊員たちが涙した。 |
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4月
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サラリーマンの常識を超えて、ボリビア国内のアマゾン・マモレ川へと旅立った。熱射地獄と蚊の大群、ドロドロでチクチクの川旅は不快指数の極めて高い旅となる。 川イルカと出合い、インディオの部落を訪ね、ピラニアをから揚げにしながら300キロを無事に下りきる。 |
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6月
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雨が降り止まなかったため、まずは氷渡洞でケービングを楽しむことにする。 その後、安家川へと突入したが、結果はやはり同じ。 大雨で増水した安家川の前で全艇あっさり玉砕。 終わってみればわずか500メートルのバトルだった。 |
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9月
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北海道帯広出張所長・金太と共に十勝川を下る。 まずは然別湖で天然記念物のミヤベイワナの産卵を見学。 その後、ファルトボートに大量の荷物を満載して2泊3日のロングツーリングへと出掛ける。 最初にぎっくり腰だった隊長が根を上げると予想されたが、結果は沈スター・デストロイヤー石川部長の沈で終わった。 |
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10月
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初めて沢登りに挑戦する。笛吹川源流から人跡未踏の東沢渓谷へと突き進み、笛吹川源流部でビバークする。その後、ガレキの急斜面を越え、倒木のジャングルジムを越えて、無事に国師岳山頂に立つ。さらに、サポート隊から受け取ったMTBで大弛峠から34キロの距離をマウンテンバイクで駆け下りた。トライアスロンのようなバトルだった。 |
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3月
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新人てんぷスタック・阿部ちゃんを連れて川内川へ。 このバトルのためにチャ−ミー坂井部長とトライアスロン宍倉社員は、 なんと出張中のシドニーから一時帰国する。阿部ちゃんは慣れないアウトドア体験に疲れ果てて、コンビニのトイレで寝込んでしまう。 最後に現れた轟の瀬で4艇が轟沈。この瀬をクリアしたのはフジタカヌーだけだった。 |
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5月
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テトラポットと護岸工事の醜悪な川・九頭竜川へと遠征。 五島列島のカドジュン、大阪のバカボンなども参加し、予定通り疎沈を連発。この時テレビを騒がしていた白装束部隊と同じ行動をとったため、転覆隊は地元から新しいカルト宗教集団と間違えられる。 |
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6月
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隊長の五十路を祝い、本州〜飛島間横断に挑戦する。 転覆隊からは13名、一般参加者は16名という大部隊となる。 港を出た途端に転覆隊員は沈を連発。その後、海は大荒れとなり結局、全艇が飛島にたどりつけずに救出されるという、いつもながらのエンディングとなった。 |
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9月
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ギャランドゥ恵比須部長が初参戦。 新潟の激流・五十嵐川へやって来てみたものの川は渇水していてパワーなし。この日、宍倉社員のトライアスロン伝説が崩れ、ジャグジー宍倉となる。 夜、橋の下の川原宴会に初めての女性ファンが訪ねてくる。隊員たちのスタンドプレーが始まったのは言うまでもない。 |
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10月
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初めて犬連れロッククライミングに挑戦する。 一般登山コースから藪こぎして中木乗越に抜ける予定だったが、時間切れで前人未踏の絶壁を50メートル垂直下降することになる。 愛犬チャッピ−の逃亡、落石によるチャ−ミー坂井部長の負傷、前後不覚の夜の森の中など、幾多の困難を乗り越えながら、なんとかキャンプサイトにたどり着く。 その後食べたすき焼きは人生史上最強の味であった。 |
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11月
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マレーシア航空のバックアップでボルネオ島へケービングに出掛ける。 目標としていたクリアウォーターケーブは大雨による増水で入洞できず、その代わりにウィンドケーブとレーサーケーブに潜る。 世界最大のディアケーブから飛び出す400万匹のコウモリの飛翔、ドラゴンフライに感動。ビールがすすんだ旅だった。 |
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12月
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隊長の妻・正恵の退院を祝い、家族旅行も兼ねてニュージーへと出掛ける。 当初下る予定だったブラ川は、大雨の影響で濁流と化していたため、ワイラウ川ロングツーリングに切り替える。 サンドフライに悩まされ続けながら130キロを下りきり、世界で1番早く朝陽が見れる海岸で、2004年の初日の出を拝んだ。 |
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4月
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6年半に及んだビーパルの連載が終了。 この機会に、転覆隊の原点に戻る川下りへ旅立つ。 有田川の水は渇水していたが、トリッキーな瀬の連続にプリズナー恵比須部長が疎沈を連発。 その後、全員がクリアした瀬で隊長だけが轟沈をして、拍手喝采を浴びる。 |
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6月
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転覆隊、轟沈隊、ぶくぶく隊、ゲロンパ、園など東北地区の物好きどもが終結。2メートルの堰で隊長が誤って後ろ向きに転落、無事だったとは言え隊員たちが震え上がる。 川原でシャコ海老100匹とビニしゃぶ牛肉を楽しみ、地元のアップルラジオから取材を受けた。 |