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    <title>TenpukuLog</title>
    <link>http://www.tenpukutai.com/blog/</link>
    <description>転覆隊バトル報告Blog</description>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>TenpukuLog</title>
      <link>http://www.tenpukutai.com/blog/</link>
    </image>
    <item>
 <title><![CDATA[チャリティーへの参加を！]]></title>
 <link>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=166</link>
<description><![CDATA[本日１0時からヤフオクが始まる。<br />
これは僕がサポートしているBTBプロジェクトでオークションで集まったお金は「国境なき医師団」を通じてハイチに寄付される。<br />
<br />
転覆隊が出したのは<b>川原鍋が食べれる権利</b>。<br />
<br />
転覆鍋の秘蔵映像も公開するので絶対みてくれっ。<br />
そしてオークション参加も頼んますっ!!<br />
<br />
「ヤフオク」→「チャリティー」→検索:「BTB」<br />
で、出てきます。<br />
<br />
<br />
　☆ココからでもOK！<br />
　　　　　↓<br />
<b><a href="http://search3.auctions.yahoo.co.jp/jp/search/auc?p=BTB&amp;auccat=2084217893&amp;alocale=0jp&amp;acc=jp">「BTBオークション × 転覆隊」</a></b><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>News</category>
<comments>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=166</comments>
 <pubDate>Mon, 24 May 2010 15:29:10 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[今年最初の川バトル]]></title>
 <link>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=165</link>
<description><![CDATA[４月の川バトルは高知県の奈半利川。<br />
なぜこの川を選んだかというと、<br />
四国の川はもうほとんど下ってしまって、<br />
残っている川が奈半利川くらいになってしまったからだ。<br />
ところが行ってみてわかったのだけど、<br />
この川はダムのお陰で、<br />
ほとんど水量のない渇水川だったのだ。<br />
こんな川を川ガイドブックに載せた小学館がいけない。<br />
はっきり言って、この川はカヌー向きではない。<br />
お陰で、今回の旅は<br />
実にのほほんとしたのんびり川下りになってしまった。<br />
<a href="http://www.tenpukutai.com/blog/media/3/20100503-1.jpg"></a><br />
<br />
それでも前日まで雨が降り続いていたため<br />
いつもの奈半利川よりは水量はあった。<br />
増水で水溜まりに取り残され<br />
のたうち回っていた鯉を見つけて<br />
今夜は鯉こくだと張り切った隊員たち。<br />
転覆隊総力戦で鯉捕獲作戦に取り掛かったが、<br />
まるで相手にされず、あっさりと鯉に敗退。<br />
昔から、こいには弱かったからなぁ～～。<br />
<a href="http://www.tenpukutai.com/blog/media/3/20100503-2.jpg"></a><br />
<br />
今回の川バトルでおもしろかったのは、<br />
意外な人が駆けつけてくれたことだ。<br />
まずは徳島から野田さんがやってきた。<br />
アシスタントが腰を痛めて車移動できなかった野田さんは<br />
電車とバスを乗り継いで６時間も掛けてやって来た。<br />
近くても遠いのが日本の田舎なのだ。<br />
野田さんには厚さ５センチのステーキと<br />
ビールを用意して歓待した。<br />
<a href="http://www.tenpukutai.com/blog/media/3/20100503-3.jpg"></a><br />
<a href="http://www.tenpukutai.com/blog/media/3/20100503-4.jpg"></a><br />
<br />
さらにママチャリお遍路の時に出会った<br />
愛媛県大洲市の藤田さんが<br />
これまた四国を横断して<br />
６時間も掛けて駆けつけてくれた。<br />
差し入れのカツオ、太刀魚、焼酎をいただいて、<br />
ありがたい限りだ。<br />
ちなみにこの子供は差し入れじゃない。<br />
<a href="http://www.tenpukutai.com/blog/media/3/20100503-5.jpg"></a><br />
<br />
当然ながら、その日はカツオのタタキに舌鼓を打った。<br />
ジャグジーが命懸けで作っておる。<br />
<a href="http://www.tenpukutai.com/blog/media/3/20100503-6.jpg"></a><br />
<br />
あまりに川の水量が少ないので、<br />
今回は全員ノー沈かという不安が過ったが、<br />
そううまくいかないのが転覆隊。<br />
３人の隊員がしっかり沈をしてバトルを盛り上げた。<br />
「沈のない川はない」という転覆伝説は、<br />
これからも続いていくであろう。<br />
<a href="http://www.tenpukutai.com/blog/media/3/20100503-7.jpg"></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=165</comments>
 <pubDate>Mon, 3 May 2010 09:10:34 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[モンベルでの講演決定]]></title>
 <link>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=164</link>
<description><![CDATA[６月２６日（土）１４時～１５時半<br />
モンベルクラブ渋谷店で、<br />
僕の講演をやることになりました。<br />
<br />
マダガスカルやママチャリねぶた祭りなど<br />
近況を中心に転覆バトルの数々を紹介。<br />
<br />
同時に、いかにして会社の瀬と妻の瀬を超えていくか、<br />
などについての話をしたいと思います。<br />
<br />
人生が楽しくなること間違いなし。<br />
入場無料ですから来て損もなし。<br />
<br />
７０席だけ椅子席があります。<br />
申し込みはモンベル渋谷店<br />
０３－５７８４－４００５です。<br />
<br />
☆クリックでpop up<b>！</b><br />
<a href="index.php?imagepopup=3/20100412-m333.jpg&width=450&height=641" onclick="window.open(this.href,'imagepopup','status=no,toolbar=no,scrollbars=no,resizable=yes,width=450,height=641');return false;" ><img src="http://www.tenpukutai.com/blog/action.php?action=plugin&name=Thumbnail&p=3/20100412-m333.jpg&id=2" width="140" height="200" class="thumbnail"  /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=164</comments>
 <pubDate>Sun, 11 Apr 2010 13:36:12 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[伊豆バトル後篇、秘蔵写真]]></title>
 <link>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=163</link>
<description><![CDATA[４月発売のビーパル５月号に<br />
伊豆ママチャリお遍路の後編が掲載されます。<br />
後編の読みどころは<br />
思いもしない野宿場所とエンディング。<br />
かなり笑える展開です。<br />
それに先立ち、後半戦で出会った意味深な写真を<br />
２枚特別公開しちゃいます。<br />
<br />
まずは１枚目、溺死者供養塔。<br />
海蔵寺でいきなり眼の前に現れて、ビックリした。<br />
明治７年にフランスの郵便船が座礁して転覆し<br />
７０人以上が死んだ時に作られたものだと言う。<br />
転覆という単語や、溺死という単語<br />
・・・・実に親しみのある、<br />
いや実に恐ろしいその言葉を見た時に、<br />
隊長として祈らずにはいられなくなった。<br />
隊員たちも全員、この供養塔の前で祈ったのだった。<br />
<a href="http://www.tenpukutai.com/blog/media/3/20100317-09溺死者への祈り.jpg"></a><br />
<br />
２つ目は、正眼寺でのこのメッセージ。<br />
これはどういうことなのだ。<br />
転覆隊がこのお寺に来ることを知っていたのか・・・・？<br />
「川端で遊ぶ子供」とは僕らのことか。<br />
そしてまた「老後を考えない人」というのも<br />
僕らのことかもしれない。<br />
これにはきっと深い意味があるのだ。<br />
ありがたいお言葉の前で、<br />
隊員たちはそれぞれ、<br />
銀行の貯蓄額を思い浮かべながら<br />
「うぅぅぅむ」と唸っていた。<br />
<a href="http://www.tenpukutai.com/blog/media/3/20100317-10転覆隊への教え.jpg"></a><br />
<br />
２０年間死者を出していない転覆隊に<br />
「気を引き締めよ。」と大師さまが言っている。<br />
平均年齢が５０歳になろうという転覆隊に<br />
「いつまで子供なんだ」と大師さまが言っている。<br />
<br />
「伊豆お遍路よ、ありがとう。」<br />
その言葉に気を引き締めつつも、<br />
転覆隊は次のバトルへ向かうのだ。<br />
<br />
★４月のバトルは、四国の奈半利川<br />
★毎日情報更新ツイッター、<br />
　コードネームはｔｅｎｐｕｋｕｔａｉ<br />
★６月に転覆隊デジタルブック＆ムービィを発売予定。<br />
★６月２６日、モンベルクラブ渋谷にて講演予定。<br />
<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=163</comments>
 <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 09:09:23 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[２０１０年最初のバトル報告]]></title>
 <link>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=162</link>
<description><![CDATA[ママチャリ伊豆お遍路バトルがやっと終わった。<br />
これはビーパル連載１００回を記念して企画したバトルなのだ。<br />
<br />
転覆隊とビーパル編集部がそれぞれ<br />
８８番札所を起点にして逆方向に走り出し、<br />
どちらが先に４４番札所をクリアするかを競い合う企画。<br />
伊豆半島を舞台にしたサラリーマンの壮大な筋肉ゲームだ。<br />
<br />
四国お遍路に比べれば３分の１くらいの距離だし、<br />
僕は軽～い気持ちで臨んだら、<br />
これが思ったよりも大変だった。<br />
伊豆は山ばかりで坂道が多いのだ。<br />
しかも、当日は大荒れの真冬日。<br />
冷雨と突風がもの凄かった。<br />
<br />
嵐を呼ぶ転覆隊と言われているけど、<br />
１００回目もやっぱり雨だった。<br />
<br />
バトルの結末も、これまたあきれた結末なのだけど、<br />
今は敢えて言わない。<br />
次号のビーパル（３月１０日発売）と<br />
その次のビーパル（４月１０日発売）を<br />
楽しみにしていてくれ。<br />
<br />
今回はその触りとしてバトル前半の写真を５枚特別公開しちゃいます。<br />
<br />
<br />
<br />
１：霧と雨の中のスカイラインをどこまでも登っていく。まるで雲の中だ。<br />
<a href="http://www.tenpukutai.com/blog/media/3/20100221-A.jpg"></a><br />
<br />
２：戸田峠に到着した。峠を抜ける冷風が強烈で一刻も早く逃げ出したくなった。<br />
<a href="http://www.tenpukutai.com/blog/media/3/20100221-B.jpg"></a><br />
<br />
３：メガネに雨滴がついてまるで見えない。全身ずぶ濡れでガタガタ震えてしまった。<br />
<a href="http://www.tenpukutai.com/blog/media/3/20100221-C.jpg"></a><br />
<br />
４：雄叫びの足が攣った。その場に倒れ込んでしばらく動けない。<br />
<a href="http://www.tenpukutai.com/blog/media/3/20100221-D.jpg"></a><br />
<br />
５：赤、青、黄色の３人がお祈りをしている。その内容は交通安全でしょうか？<br />
<a href="http://www.tenpukutai.com/blog/media/3/20100221-E.jpg"></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=162</comments>
 <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 19:32:17 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[転覆隊・年間バトル計画]]></title>
 <link>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=161</link>
<description><![CDATA[転覆隊の新年会をやった。<br />
場所は銀座の盛本という居酒屋。<br />
女将さんがなかなかノリのいい人で<br />
うるさい僕らを歓迎してくれ、しかも、<br />
転覆ポスターまで貼ってくれるというので<br />
盛本を転覆隊指定酒場ととすることにした。<br />
<br />
<a href="http://www.tenpukutai.com/blog/media/photo/20100209-ten_morimoto.jpg">転覆隊新年会</a><br />
<br />
盛本で僕は、２０１０年のバトル計画を発表した。<br />
転覆隊の計画には、多数決という発想はない。<br />
多数決でやると、<br />
毎回、四万十川か長良川になってしまうので、<br />
僕が一方的に決めてしまうことにしているのだ。<br />
おもしろい計画は、<br />
誰かの思い込みで決めるのが一番いいと思う。<br />
<br />
「今年はどんな川に行くんじゃ？」と<br />
「どんなバカなことをやるんじゃ？」と、<br />
隊員たちはドキドキワクワクしながら集まってくる。<br />
まさにバトルと焼酎に群がるサラリーマン。<br />
<br />
今まで絶対に不可能と思うようなバトルも、<br />
毎年８０％以上実現してきた。<br />
アマゾンだってギアナ高地だってお遍路だって、<br />
最初は「とんでもない！」と言われたが、<br />
結局、実現したのだ。<br />
宣言すれば、後に引けなくなる。<br />
それが狙いだったりする。<br />
<br />
年初の計画は、<br />
気合が入ってしまうので、ハイテンションだ。<br />
言ってみれば、これは首相の所信表面演説である。<br />
転覆隊マニフェストである。<br />
民主党も国民を喜ばせようと<br />
できないマニフェストを出して大慌てしているようだが、<br />
転覆年間バトル計画もそれによく似ている。<br />
僕も時々<br />
「言わなきゃよかったなぁ～」と思ったりする。<br />
<br />
今年のバトル計画では、<br />
北海道と四国の川を１本ずつ、山陰の海を１本、<br />
関東でのママチャリを１回、海外の川を１本、<br />
国内の山バトルを１本、盛り込んだ。<br />
<br />
まずは第１回目のバトル。伊豆ママチャリお遍路へ。<br />
明日から出発してくるぞっ！<br />
<br />
<br />
※この酒の席で、なんと<br />
僕はTwitterを始めることになってしまった。<br />
僕の行動パターンを毎日つぶやかなくちゃならない。<br />
Twitterのアカウントは <a href="http://twitter.com/tenpukutai/" target="_blank">tenpukutai</a> 。<br />
伊豆のママチャリバトルもTwitterで報告します！<br />
<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=161</comments>
 <pubDate>Tue, 9 Feb 2010 18:41:02 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[太ってしまった？？]]></title>
 <link>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=160</link>
<description><![CDATA[「太っちまった！！<br />
１２０キロの巨漢になってしまった。<br />
お正月食べすぎたのだ～～～～トホホッ」<br />
<a href="http://www.tenpukutai.com/blog/media/3/20100126-MrHonda.jpg"></a><br />
<br />
・・・・というのはウソで、<br />
これは合成写真なのだ。<br />
テーブルforツーという<br />
NPOのためにつくったポスターに、<br />
僕の顔写真をはめ込んでみた。<br />
<br />
最近、僕はソーシャルコミニュケーションの<br />
仕事を多くしていて、<br />
テーブルfor２はそのうちの１つだ。<br />
<br />
ソーシャルの関係で、先週は九州大学で講義をしてきた。<br />
テーマは「ソーシャルコミニュケーションデザイン」<br />
その日はシンクジアースの上田君も同行した。<br />
上田君は「１秒の時間」をヒットさせたことで<br />
有名なソーシャルコミニュケーターだ。<br />
今までに僕は、美大で講義をしたことはあるけど、<br />
一般大学では初めてだった。<br />
しかも今回は<br />
「ソーシャルコミュニケーター養成講座」などという<br />
立派なタイトルがついているので、気が重たかった。<br />
「マーケティング的な資料も揃えなきゃ。」と思いつつ<br />
「面倒臭いから、後回し後回し・・・」と<br />
正月を過ごしてしまったお陰で、<br />
年が明けてからが大変だった。<br />
「いよいよ来週が授業だ！！」と気がついた前の週は、<br />
地獄のような状態になった。<br />
前日まで掛かって資料を揃え、<br />
なんとか講義日に間に合わせた。<br />
講義はそれなりに受けたので、<br />
今は晴れ晴れとした気分である。<br />
<br />
仕事の（大きな山）を越えた僕は、<br />
今は遊びの（大きな川）のことしか考えていない。<br />
実は今週木曜日に、<br />
転覆隊バトルミーティングをやるのだ。<br />
隊員たちを集めて、<br />
今年のバトル計画のすべてを発表する。<br />
そういうプレゼンは気楽で楽しい。<br />
今はパワポと向き合うこともなく、<br />
ただひたすら筆ペンでコピー用紙に殴り書きしている。<br />
<br />
デジタルの後は、<br />
プリミティブでアナログに遊びをして、<br />
僕はバランスを取るのである。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=160</comments>
 <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 14:11:22 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[最近のペット]]></title>
 <link>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=159</link>
<description><![CDATA[トトが死んでしまって、<br />
家の中がなんだか静かになってしまった。<br />
しかし、そうかと言って、<br />
すぐに別の犬を飼おうという気分にはなれないので、<br />
僕は別のペットを飼う？ことにした。<br />
それはスズメだ。<br />
<br />
僕の部屋のちょうど目の前に<br />
電柱のトランスがあって、<br />
その中にスズメの家族が住んでいるのだ。<br />
最初はそのスズメを餌付していたのだけれど、<br />
徐々にスズメの数が増えてきた。<br />
今では毎回、<br />
１０～１５匹くらいのスズメが集まってくる。<br />
おそらく僕の家の評判を聞いて、<br />
離れ離れになっていたスズメの親戚が<br />
集合してきているんじゃないかと思う。<br />
<br />
朝起きて、僕がブラインドを開けると、<br />
すぐに、電線にスズメが並び始める。<br />
そして、こちらを見て<br />
チュンチュン、チュンチュン・・・・<br />
こうなると、無性に可愛くなってしまうのだ。<br />
<a href="http://www.tenpukutai.com/blog/media/3/20100112-IMGP6649.jpg"></a><br />
<br />
日本のスズメは頬に茶色いアクセントがあって<br />
なかなか愛嬌があるのだ。<br />
中国でも韓国でもタイでもスズメを見たことがあるが<br />
日本のスズメが一番可愛い。（早くも親バカか？）<br />
特に冬のスズメは羽毛を膨らませて丸々としているので<br />
太め好みの僕としてはますます可愛い。<br />
<br />
我が家ではこのスズメのことを<br />
（スズちゃん)と呼んでいる。<br />
朝起きて<br />
「今日もスズちゃん、来てるわよ。」と妻が言うと<br />
「そうか、そんじゃ、今日の餌をやらなくちゃな。」<br />
と言って,僕はお米をベランダに撒く。<br />
すぐに食べてしまうと、また妻が<br />
「スズちゃん、足りないみたいよ。」などと言い、<br />
１日に２回も３回も餌をやってしまう甘さなのだ。<br />
おじいちゃんが孫に<br />
お年玉を何度もあげてしまう気持ちがよくわかる。<br />
お陰で、我が家のベランダは<br />
スズメの糞だらけになってしまった。<br />
<a href="http://www.tenpukutai.com/blog/media/3/20100112-IMGP6653.jpg"></a><br />
<br />
最近じゃヒヨドリまでやってくる。<br />
そのうちハトやカラスまで<br />
やって来るようになったら大変なことになる。<br />
なんとかスズちゃんだけにとどめておきたい。<br />
<br />
我が家のお米で栄養をつけたスズちゃんが、<br />
春に子供を生んで、<br />
親子でやって来るようになるのが楽しみだ。<br />
なんだか孫を楽しみにしている<br />
おじいちゃんみたいだなぁ～～～<br />
<br />
<br />
※２月発売のビーパルに湧別川下りの話が掲載されます。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=159</comments>
 <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 19:22:56 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[０９年、怒涛の忘年会報告]]></title>
 <link>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=158</link>
<description><![CDATA[０９年転覆忘年会は無事に終了。<br />
今年は再び原宿に会場を戻しての大パーティとなった。<br />
集まった人は北は青森から、南は五島列島から<br />
約１００人の転覆好きが大集合した。<br />
そして、<br />
特別ゲストとしてシェルパ斎藤も参加してくれた。<br />
特別ゲストと言っておきながら、<br />
ちゃっかり会費をとるところが転覆隊流だ。<br />
昨年の忘年会では飯が足りずに<br />
多くの人に迷惑をかけたが、<br />
今年はすべて転覆隊が仕切ったので<br />
酒や飯が足りなくなることはなかった。<br />
ひとまずひと安心！！<br />
<a href="http://www.tenpukutai.com/blog/media/3/20091231-シェルパ.jpg"></a><br />
<br />
まずは、子供店長となったノモ勝村が司会進行して<br />
転覆ダンサーズが登場。<br />
出てきたのはマイケルジャクソン扮する雄叫び西橋だ。<br />
それに転覆ダンサーズが加わって、<br />
いつもながらの中年金パンダンスで<br />
気恥ずかしいエンディングとなった。<br />
<br />
次に続いたのは転覆クイズ。<br />
一等賞品はなんと！５万円の化粧品か、<br />
もしくは転覆バトルの参加権。<br />
そのどちらかを選べる仕組みだ。<br />
もっとも正解数の多かった４人は<br />
５万円の化粧品に目もくれず、<br />
転覆バトル参加権を勝ち取った。<br />
２０１０年はこの物好きどもを連れていくことにする。<br />
<a href="http://www.tenpukutai.com/blog/media/3/20091231-会場.jpg"></a><br />
<br />
その後は、<br />
転覆隊恒例のＭＶＰ賞と石川賞の選定に入った。<br />
結果、驚いたことに<br />
僕がＭＶＰ賞を受賞してしまったのだ。<br />
写真はなんてことないのだけど、<br />
滝壺転落して耳が聞こえなくなったという<br />
ストーリーが票を集めたらしい。<br />
今更だが、僕はこの受賞で殿堂入りとなった。<br />
石川賞はなんとダークホース・フランケンが決まった。<br />
大喜びして涙を流したフランケンの姿に、<br />
誰もがもらい泣きしてしまう。<br />
転覆規定によりフランケンは正式隊員となった。<br />
<a href="http://www.tenpukutai.com/blog/media/3/20091231-フランケン.jpg"></a><br />
<br />
その後は、いよいよバンドの出陣だ。<br />
沈没バンドから始まって、<br />
雄叫びと江戸テツがそれぞれ新曲を披露。<br />
そして、<br />
いつもの転覆ブラザーズの怒涛のエンディングへ。<br />
一気に会場はヒートアップしていく。<br />
実はこの演奏が終わった直後に江戸テツは、<br />
深夜特急で金沢に引き返したのだ。<br />
ドサ回りのように忙しい芸能人教授である。<br />
<a href="http://www.tenpukutai.com/blog/media/3/20091231-ブルースブラザーズ.jpg"></a><br />
<br />
０９年の転覆ムービィもなかなか感動的であった。<br />
テンポよくつながっていてパワフルだ。<br />
転覆ムービィで１年を振り返ってみて、<br />
本当にいろんな挑戦をしたものだと思った。<br />
最後の「チューリップ・心の旅」の絶唱では、<br />
やっぱり泣けてしまった。<br />
<br />
転覆隊ってやっぱり最高だよ。<br />
じじぃになってもチャレンジしなきゃ、<br />
バカなことやんなきゃダメだ。<br />
こんなギリギリ一杯なこと、<br />
どこまで続けられるかわからないけれど、<br />
取りあえず体が動かなくなるまで<br />
僕は頑張ってみようと思った。<br />
そして、また生き残って、<br />
忘年会で「心の旅」を唄いたい。<br />
<br />
忘年会に来た人も来なかった人も、<br />
０９年ありがとう！<br />
<br />
２０１０年、また海と山と川を越えて<br />
原宿で会おう！<br />
<br />
転覆隊長　本田　亮<br />
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]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=158</comments>
 <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 18:59:06 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[トトが逝った・・・・・]]></title>
 <link>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=157</link>
<description><![CDATA[<a href="http://www.tenpukutai.com/blog/media/3/20091205-toto11.jpg"></a><br />
我が家の愛犬・トトが逝った。<br />
わずか３歳の短い命だった。<br />
我が家に来た時は箱の中で<br />
一晩中ジャンプしている元気な犬だった。<br />
食事は毎回、３秒フラットで<br />
食べきってしまう食いしん坊。<br />
そのためついた仇名がトト権造。<br />
女の子なのにそれはないと妻に怒られた。<br />
昨年、アジソン病を発症して以来、<br />
そのパワーが落ちてしまった。<br />
毎月３万円のホルモン剤をつぎ込んで治療を続けていた。<br />
アジソン病は不治の病なのだ。<br />
それでも、薬を与えていれさえいれば<br />
元気に走り回っていたので、<br />
しばらく生きるんじゃないかと安心していた。<br />
<br />
調子が一段と悪くなったのは、この夏以降だ。<br />
１０月以降は毎日４～５回吐くようになり、<br />
１１月からは食欲ががっくり落ちた。<br />
ドライフードからレバーに変え<br />
缶詰ドッグフードに変え、<br />
ヨーグルトを試し、<br />
リンゴを擦って与えたりしたけど、<br />
ついに何も食べなくなった。<br />
最後は水さえも飲まなくなって、<br />
妻がずっと抱いたまま看病していた。<br />
<br />
逝く直前、<br />
トトは自分で立ち上がってトイレに行ったそうだ。<br />
ベッドに漏らしちゃいけないと思ったところが<br />
健気だと思う。<br />
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ボール投げが好きだったトト、<br />
投げても投げてもしつこいくらいボールを拾ってきた。<br />
石頭だったトト、激突されて僕はコブができた。<br />
おあづけしてる時、我慢できずズリズリ前へ進んだトト、<br />
それなのに何も食べれなくなるなんて・・・<br />
<a href="http://www.tenpukutai.com/blog/media/3/20091205-toto2.jpg">null</a><br />
<br />
昨日、国立競技場の前を通った時、<br />
思わず泣いてしまった。<br />
そこにある広場でよくトトとボール投げをしたからだ。<br />
ボールを持って得意気に走るトトはもういない。<br />
暫くの間、国立競技場前広場は切ない場所になると思う。<br />
<br />
トト、今まで本当にありがとう。<br />
すごく楽しかったよ。<br />
それにしても、<br />
本当に早すぎるぜ！トト権造！！<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=157</comments>
 <pubDate>Sat, 5 Dec 2009 09:40:43 +0900</pubDate>
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