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    <title>TenpukuLog</title>
    <link>http://www.tenpukutai.com/blog/</link>
    <description>転覆隊バトル報告Blog</description>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>TenpukuLog</title>
      <link>http://www.tenpukutai.com/blog/</link>
    </image>
    <item>
 <title><![CDATA[トトの病気]]></title>
 <link>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=124</link>
<description><![CDATA[我が家の愛犬・ケアーンテリアのトト（別名・権三）が<br />
重い病気にかかっているということがわかった。<br />
<a href="http://www.tenpukutai.com/blog/media/3/20081119-トトs.jpg">null</a><br />
ガッツ食いコンテストに出たら優勝するぐらい早食いで、<br />
「ゴールキーパー目指してるのか！？」と<br />
思うくらいボール好きで、<br />
散歩に出れば引っ張りすぎて<br />
立ち歩きになってしまうトト権三が、<br />
難病だったなんて信じられなかった。<br />
先月上旬、急に食欲がなくなり<br />
散歩で歩かなくなったので、<br />
近くの動物病院に連れていったら<br />
「アジソン病」だということが判明したのだ。<br />
アジソン病というのは副腎から<br />
副腎皮質ホルモンが出てこなくなる病気で、<br />
一生治ることがないのだそうだ。<br />
副腎皮質ホルモンが出てこないとどうなるかというと、<br />
ストレスを与えるとショック死してしまうのだという。<br />
以前に温泉に連れていった時に、<br />
車の中でガタガタ震えていたのは<br />
そのせいだったのかと思った。<br />
トトはまだ２歳になったばかりである。<br />
これからたっぷり<br />
犬の犬生を楽しむはずだったのに・・・・<br />
「なんで犬まで病気になっちゃうんだ？」と<br />
神様を恨みたくなった。<br />
医者はホルモン治療さえ続けていれば、<br />
すぐに死ぬことはないだろうと言う。<br />
この１ヶ月間、<br />
注射や点滴やホルモン剤で徹底的に治療をしてきた。<br />
お陰でトトの具合はかなり回復してきて、<br />
権三的雰囲気も戻ってきた。<br />
ガッツ食いしているトトを見ると、ホッとしてしまう。<br />
今朝は隣の家に突入して猫の餌まで食べ尽くしていた。<br />
１つだけ変わったことは、<br />
以前よりたくさん水を飲むようになって、<br />
おしっこの失敗が多くなったことだ。<br />
居間でおしっこを漏らしたトトに、<br />
「こらぁっ！」と叫ぶと、<br />
「怒っちゃダメ！ショック与えると死んじゃうんだから！」と妻が慌てる。<br />
家族中がトトに甘くなってきている。<br />
ますます調子に乗っているトトに、<br />
「おまえ、本当に病気なの？」と聞きたくなった。<br />
それにしても、<br />
毎月２万円以上掛かる治療費というのは大変だ。<br />
治療は一時的なものじゃない。一生続いていくのだ。<br />
「こうなったら、餌を減らすぞ！トト！」<br />
「ダメ、ストレス与えちゃ！」<br />
「あっはい・・・・」<br />
今では僕の方がショック死してしまいそうである。<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=124</comments>
 <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 14:00:09 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[２０周年記念バトル終了]]></title>
 <link>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=123</link>
<description><![CDATA[２０年前の１１月、転覆隊は千曲川で生まれたのだ。<br />
その故郷の川へ、鮭のようにもう１度舞い戻って、<br />
２０周年を祝おうじゃないかというのが<br />
今回の目的なのだ。<br />
２０年前のメンバーは６人だったが、<br />
今回は２８人の大所帯になった。<br />
２８人もの男が川原で群れている状態は、<br />
実にむさくるしい。誰も近づきたくなかったことだろう。<br />
千曲川と言えば武田信玄と上杉謙信の合戦の地<br />
川中島がある。<br />
転覆隊もその川中島に陣をかまえて<br />
風林火山じゃなくて風川火山宣言を出すことから始めた。<br />
「会社を逃げること、風の如く、<br />
  大地を彷徨うこと、川の如く、<br />
  瀬を攻めること、火の如く、<br />
  飯を食らうこと、山の如し」という訳で<br />
「風川火山」なのである。<br />
風林火山の旗のもと、<br />
転覆祭りはチーム分かれての料理大会から始まった。<br />
優勝したのは金ちゃん、カドジュン、プレデターの<br />
連合チームがつくったバウムクーヘンだった。<br />
「２０年間の思いを重ね塗りしました。」という言葉に<br />
やられた。僕も思わず１票入れてしまった。<br />
優勝チームには雄叫びがクイックルワイパーと<br />
ざる蕎麦のザルつくった<br />
オリジナル風川火山ヘルメットがプレゼントされた。<br />
その後、すぐに川原サウナ大会へと突入した。<br />
テントの中に置いたブリキ缶に焼いた石を入れて、<br />
水をかけて蒸気を充満させる<br />
ロシア式サウナ風呂だ。<br />
転覆隊はこのサウナに、さらに一味加えて<br />
「バーボンサウナ」に進化させた。<br />
焼けた石の上にバーボンをかけるのだ。<br />
蒸気となったバーボンが満ち溢れ、<br />
顔や皮膚からバーボンを吸収することができる。<br />
これは贅沢この上ない。<br />
「焼酎サウナ」も試してみたが、<br />
こっちの方はイマイチだった。<br />
翌日は２６艇のカヌーが連なって千曲川を下った。<br />
カヌーの上で「風川火山」の旗がはためいていた。<br />
その光景はまさに武田軍の進軍だと思った。<br />
<a href="http://www.tenpukutai.com/blog/media/3/20081105-千曲川.JPG">null</a><br />
３０キロ程下ったが、<br />
その間に沈や行方不明事件などが巻き起こり、<br />
２０年経った今も何も変わっていないことが<br />
よくわかった。<br />
世の中には変わっちゃいけないものがある、<br />
変わってもいいものもある。<br />
転覆精神、それは２０年前と何１つ変わらなっていない。<br />
ただ１つ変わったこと、それは転覆仲間が増えたことだ。<br />
<br />
転覆隊はカヌー界の養老の滝チェーン、<br />
全国１００店舗目指して<br />
これからも「沈をし続けるぜっ！」<br />
参加してくれたみんな、ありがとう！<br />
<br />
<br />
<br />
※１１月１５日（土）午後１５時～１６時４５分<br />
田町駅前、港区勤労福祉会館第一会議室にて、<br />
隊長講演会があります。ママチャリお遍路話が中心。<br />
問い合わせ先：emmei@s3.dion.ne.jp高橋<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=123</comments>
 <pubDate>Wed, 5 Nov 2008 13:10:07 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[福岡の八女学園で講演。]]></title>
 <link>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=122</link>
<description><![CDATA[八女学園と聞いた時、即座に<br />
「女子高だ！」と信じた私はアサハカであった。<br />
八女というのはお茶の産地として有名な<br />
福岡県の町なのだ。<br />
でも、本当に数年前までは女子高だったらしい。<br />
今では男女共学となって少しばかり男子が多くなっているそうである。<br />
「講演の内容は環境問題を中心に！」とお願いされていたのだけれど、千人の中高校生相手となると<br />
［それなりに受けなくては！」と思ってしまう。<br />
しかし、聞く所によるとかなりな進学校だそうである。<br />
転覆話をあまりに盛り込むと、<br />
不謹慎と言われてしまうかもしれない。<br />
「どうしたものか・・・・」と悩んでいたら、<br />
校長先生に会った途端に吹っ切れてしまった。<br />
八女学園の校長先生はとても気さくで楽しい人なのだ。<br />
講演前日にカモ鍋屋で歓迎会を開かれた歓迎会には、<br />
先生やＰＴＡの役員の方が１０人ほど集まり、<br />
大盛況となった。<br />
誰も彼もがとても気さくでノリがいい。<br />
そして、酒が強い。<br />
「こんなに飲んだら明日しゃべれなくなる。」と言ったら<br />
「まっ、それもいいじゃないですか！さぁ、もう１杯！」と勧められた。<br />
そんな学校だったので、翌日の講演はとても楽であった。<br />
環境問題のこと、転覆隊のこと、ＣＭのこと、<br />
そして、人生の生き方について、<br />
あれこれ織り交ぜ話をさせてもらった。<br />
僕も進路に悩んだことがあるから、<br />
進路の話をするのは意外と得意なのだ。<br />
<a href="http://www.tenpukutai.com/blog/media/3/20081022-八女学園.JPG"></a><br />
最後は環境問題でまとめさせてもらったけれど、<br />
どちらかというと楽しい人生の過ごし方だったかもね。<br />
僕の話を聞いて気持ちが楽になり、<br />
未来が明るくなった生徒が「１人でもいたらいいなぁ～」と思っている。<br />
<br />
<br />
※次回の講演は<br />
　１１月１５日（土）午後３時～４時半<br />
　港区勤労福祉会館第一会議室（田町駅前）<br />
　ここではママチャリお遍路の話をします。<br />
　参加費５００円<br />
　参加申し込みはemmei@s3.dion.ne.jp]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=122</comments>
 <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 15:02:48 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[秋の山陰バトル報告。]]></title>
 <link>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=121</link>
<description><![CDATA[島根県の高津川に遠征してきた。<br />
ギアナ高地で完全燃焼してしまったため<br />
「今年はもうバトルに行かなくてもいいか・・・」<br />
という気分になっていたのが、<br />
ギアナに行けなかった隊員たちから<br />
「一刻も早くバトル計画を！」という強い要望が出され、<br />
暴動が起こりそうな雰囲気になったので、<br />
止む無く遠征計画を立てたのだ。<br />
今回、選んだ高津川という川は昨年、<br />
日本一の清流に輝いた川だ。<br />
水がとても美しくアユやツガニの宝庫として有名である。<br />
たまには清流をのんびり下るのも悪くないと思った。<br />
宇部山口空港から車で３時間も掛かる辺鄙な場所なので、<br />
参加者は少ないと思っていたら、とんでもない。<br />
１１人も集まってしまった。<br />
夏のバトルに参加しなかった連中にとっては<br />
本当に待ちに待ったバトルだったらしい。<br />
高津川の水は渇水ぎみだったが、<br />
なんとか下れる水深はあった。<br />
漕ぎだすとまず、<br />
カヌーの下を走る魚の数の多さに驚いた。<br />
「こりゃ、誰でも釣れるわ！」と思う。<br />
渇水のため瀬のパワーが小さかったので、<br />
今回は「初めてのノー沈バトル達成か？」と<br />
ささやきあったが、そんな心配まったく無用であった。<br />
出発して５０メートルで、<br />
あっさり雄たけびと寮母３が疎沈。<br />
その後も赤門やらミシュランやらが沈をしまくり、<br />
結局、「ノー沈バトル」どころじゃない。<br />
沈の数だけは手取川よりも多くなったのだ。<br />
どんな川でもしっかり沈をするのは、<br />
もはや転覆隊の才能なのである。<br />
<a href="http://www.tenpukutai.com/blog/media/3/20081013-高津川.JPG"></a><br />
<br />
夕方、僕らが川原で焚き火をしていると、<br />
地元の町会議員がツガニを持ってやって来た。<br />
僕らが大喜びすると、<br />
今度はイノシシの肉を持ってやって来た。<br />
東京から人が来るというのは本当に珍しいらしい。<br />
町会議員に「きれいな川ですね。」と褒めたら、<br />
「何を言うんだ。今年は今までで一番汚いんじゃ。」<br />
と言う。<br />
今年は台風が１度も来なかったため、川の中が浄化されていないのだという。<br />
「一体、きれいな時はどれだけきれいなんだ？」と驚いた。<br />
町会議員さんは夜遅くまで僕らと一緒に焚き火を囲った。<br />
イノシシの肉が脂がたっぷり乗ってて最高に旨かった。<br />
夜が更ける頃、町会議員さんは<br />
「また来年も来てくれっ」と言い残して帰っていった。<br />
最後に「ワシが飲んでたことは秘密だよ。」と<br />
念を押すことだけは忘れない。<br />
ツガニもイノシシも人も、<br />
いい味出してる高津川であった。<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=121</comments>
 <pubDate>Sun, 12 Oct 2008 23:23:05 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[隊長妻のチャレンジ]]></title>
 <link>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=120</link>
<description><![CDATA[僕の妻・正恵は２年前に難病にかかり、<br />
一命は取り留めたものの右足に障害が残っている。<br />
その正恵さんが先日の<br />
パラリンピック放送を見ていた時に、<br />
突然「私もやるわ！」などと宣言をしたのだ。<br />
「何を？」と聞いたら<br />
「自転車に乗る！」などと言うのである。<br />
「ええええーっ、危ないよ！万が一転んだら足が折れちゃうよ。」と僕はビビった。<br />
正恵さんの足の骨はパイプやボルトで留められていて<br />
本当に転んだら折れてしまうのだ。<br />
担当の医者も真っ青な話である。<br />
しかし、正恵の決意は固かった。<br />
「足がなかったり腕がなかったりしても<br />
頑張っている人がいるじゃない、私だってできるのよ！」と夕陽を見ている。<br />
普段は杖がなければ歩けないのに、大丈夫なのか？<br />
しかし、正恵は一度言い出したら後に引かない<br />
鋼鉄の意志とカラダの女なのだ。<br />
僕は仕方ないので、<br />
正恵さんと一緒にママチャリを買いに行くことにした。<br />
そして、車輪が小さくて簡単に乗れる自転車を選び、<br />
転倒しないように補助輪をつけてもらうことにした。<br />
正恵は言う。「補助輪が両方に付いているとカッコ悪いから、右側だけにして！」<br />
「いやぁ、バランスが悪くなるから、返って乗りにくいですよ。」という自転車屋をねじ伏せて<br />
ついに正恵バージョンの自転車を完成させたのだ。<br />
一昨日、家の前の小道で<br />
正恵バージョンの自転車試乗会をやった。<br />
<a href="http://www.tenpukutai.com/blog/media/3/20080930-正恵旅立つ.JPG">null</a><br />
スイスイ～～スイスイ～～と正恵さんは漕いで行く。<br />
僕の心配をよそに「自転車があれば何処へでも行ける！<br />
私の新しい人生が始まったわ！」などと上機嫌。<br />
「陶芸に行っちゃおうかな？トトの散歩も行けるわよ！」という正恵さんに「最初は無理するなよ！」と、<br />
僕は言うばかりである。<br />
転覆隊はママチャリで<br />
１２００キロのお遍路にチャレンジしたけれど、<br />
正恵さんはママチャリで日常生活にチャレンジしようとしている。恐るべし、正恵パワー！<br />
これからの正恵チャレンジを<br />
みんなで見守ってあげてください。<br />
<br />
<br />
※好評につき勝どきでのエコノザウルス展は<br />
　１０月１４日まで延長になりました。<br />
※転覆隊は１０月３日から<br />
　山口の高津川で秋のバトル予定。<br />
※１０月１８日、福岡の八女学園で<br />
　１０００人の学生相手に講演することになりました。<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=120</comments>
 <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 12:22:17 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[砂子エコノザウルス展]]></title>
 <link>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=119</link>
<description><![CDATA[９月になってもしつこく個展をやっている。<br />
今度は東京・勝どき駅近くの展示スペースだ。<br />
そこは通常は日本画を展示する場所なので、<br />
「環境ユーモアイラスト」展を<br />
そのままやっても芸がないということになり、<br />
砂子師とコラボレーションをすることになった。<br />
砂子とは和紙に金箔や銀箔を貼り付ける<br />
日本画の手法のことだ。<br />
７月に主催者の福島まり子（本職はテレビやラジオのナレーター）から「１枚だけ砂子とコラボレーションしてもらえないか？」と頼まれた。<br />
その後、僕の方から「１枚でいい訳がない！」と<br />
言い出して枚数を増やしてしまったのだ。<br />
いつもながら自分で自分の首を絞めるパターンだ。<br />
砂子とコラボレーションするとどんな絵ができるのか、<br />
最初のうちはさっぱりわからなかった。<br />
取り合えず下絵の線画と細かいキャラクター部分を塗って、福島さんに砂子師の永井さんに届けてもらった。<br />
そして、金箔を振ってもらって持ち帰り、再びそれに、<br />
僕が筆を入れ、もう１度永井さんに届ける。<br />
それを再び持ち帰って、グラデーションをつけ、<br />
最後に僕がペンを入れるという方法で仕上げた。<br />
その間、ギアナ高地やら青森での個展やら、<br />
会社の仕事やらが怒涛の勢いで押し寄せてきて、<br />
もうヘロヘロの状態だった。<br />
やっと仕上がった作品を見てみると、<br />
自分で言うのもなんだけど、<br />
これがなかなか「いい感じ！」なのだ。<br />
エコノザウルスが芸術作品になった気がした。<br />
今回のこの個展でみんなが１番驚くことは、<br />
僕と永井さんとは個展の日まで<br />
１度も会わなかったことだ。<br />
福島まり子が行ったり来たりして<br />
２人の間をつないでいたのだ。<br />
個展会場で初めて名刺交換をして、<br />
「そんなやり方でこんな作品ができちゃうなんて凄いね。」と２人で笑った。<br />
僕のやり方はいつもこんな感じでギリギリ一杯である。<br />
<a href="http://www.tenpukutai.com/blog/media/3/20080919-ゴールはどっちなの？.jpg">null</a><br />
<br />
砂子エコノザウルス展は９月３０日まで開催してます。<br />
※勝どき・東京タワーズミッドタワー３階<br />
コミニュケーションギャラリーにて。<br />
外にあるエスカレーターを上って、中庭から回り込んでください。<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=119</comments>
 <pubDate>Fri, 19 Sep 2008 13:05:12 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[９月になって・・・]]></title>
 <link>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=118</link>
<description><![CDATA[途中で震度５の地震があったにも関わらず<br />
青森県三沢市で約１ヶ月半、開催していた環境マンガ展は<br />
無事に終了することができた。<br />
最終日にやった講演は、エコの話というよりは<br />
どちらかというと転覆話が中心になってしまったけれど<br />
まぁ、これもそれなりに評判は良かった。<br />
<a href="http://www.tenpukutai.com/blog/media/3/20080904-青森講演1.JPG"></a><br />
<br />
その後、東京に帰ってきたら、風邪をひいてしまった。<br />
講演会で喉を使ったことも原因だけど、なにより<br />
クーラーかけっぱなしで寝たことがいけなかった。<br />
今は声も枯れ、気管支炎のような状態になっている。<br />
南米の時は元気だったのに日本に帰ってきた途端に<br />
調子悪くなってしまうとは・・・・<br />
「都会の空気が合ってないのかもなぁ～～」<br />
９月１６日から勝どきでやる個展は、<br />
日本伝統工芸の砂子師と<br />
コラボレーションすることになっている。<br />
しかし、これがまだ全然描いてない。<br />
仕事が山積みで時間がとれないのだ。<br />
今週末にはなんとか目処を立たせたいのだけど、<br />
野暮用で伊豆に行かなくてはならない。<br />
一体どうやって時間をつくりゃいいのだ？時は過ぎていくばかりだ。困った困った・・・・・<br />
ギアナに行かなかった隊員たちは<br />
すぐにでも秋のバトルへ行きたいと思っているようだが、<br />
ギアナで完全燃焼した僕は、ちっともその気にならない。<br />
秋バトルは多分１０月になるだろうなぁ～<br />
話がとっ散らかってしまったが、<br />
お遍路本売上が好調らしい。<br />
もう少しで再販になるそうだ。なんとか再販に漕ぎつけたいのだ。転覆本シリーズ続投のためにも、応援をよろしく頼みますよ！<br />
<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=118</comments>
 <pubDate>Thu, 4 Sep 2008 13:38:32 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[青森に行くぞっ！]]></title>
 <link>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=117</link>
<description><![CDATA[暑かった夏も終わり<br />
（実はギアナ高地に行ってたのでほとんど知らない。）<br />
ここのところは雨ばかりで寒くて、今年の冬のバトルは<br />
辛そうだなぁと思っている毎日である。<br />
僕は今週木曜日から青森へと向かう。<br />
三沢の先人記念館で「エコノザウルスの環境マンガ展」を開催していて最終日に講演することになっているからだ。<br />
講演内容は転覆バトルと環境問題を混ぜこぜにした<br />
抱腹絶倒の体験談だ。<br />
環境問題がテーマなのに、<br />
これほど笑える講演は他にはないだろう。<br />
青森には転覆長老のヤマジン三浦が移り住んでいる。<br />
ヤマジンは今やすっかり自給自足の青森県人だ。<br />
春夏秋冬それぞれの季節に、<br />
ヤマジンは僕の家に自家製の旨いモノが送ってくる。<br />
ヤマジンは凝り性なので、ヤマジンがつくったものは何でもとにかく抜群に旨いのだ。<br />
自家製の岩魚の風干し（これが絶妙）<br />
自家製のノリ（これが肉厚で凄い）<br />
自家製のモズク（こんなに濃厚なモズクは他にはない）<br />
自家製の干しトマト（スパゲッティに混ぜると甘くて最高）ってな具合に、まぁそれぞれが超旨い。<br />
我が家ではそれを（三浦印）のオカズと呼んでいて、<br />
紀ノ国屋よりも評価が１つ高いのだ。<br />
今回は早めに青森に入って、<br />
その三浦夫妻と一緒に温泉ホッピングしてくる計画だ。<br />
こういうスケジュールの時には、<br />
妻孝行も兼ねて行くことにしている。<br />
それは転覆バトルに出掛けるための、<br />
賢い根回し戦略である。<br />
<br />
<br />
●講演スケジュール<br />
青森県三沢市道の駅みさわ先人記念館にて講演。<br />
８月３１日（日）１０時半～１２時<br />
問い合わせ先０１７６－５９－３３０６<br />
<br />
●個展スケジュール<br />
９月１０日前後まで千葉県千葉科学館で<br />
「エコノザウルスの環境マンガ展」を開催中。<br />
その後引き続き、千葉パルコにて別の絵で環境マンガ展を開催します。<br />
<br />
９月１６日（火）～３０日（火）<br />
東京都勝どきTOKYO-TOWERS MID TOWER 3F　<br />
コミニュティギャラリーにて<br />
ＮＥＷ「エコノザウルスの環境マンガ展」を開催します。<br />
日本伝統工芸の砂子師とのコラボレーションによる<br />
新しい絵を発表予定。<br />
問い合わせ先０８０３３９５１９９０（福島）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=117</comments>
 <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 15:03:10 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ギアナ高地、征服す。]]></title>
 <link>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=116</link>
<description><![CDATA[ギアナ高地から無事に帰ってきましたぁ！<br />
航空機、セスナ、車を何度となく乗り継いで、<br />
ベネズエラは遠かったぁ。<br />
世界最大の落差を誇っているエンジェルフォールは<br />
滝というより雲が落ちているように見えた。<br />
１０００ｍ近い落差のお陰で滝は途中で<br />
霧散してしまうのだけど、<br />
その下で流れているまっ茶色の濁流を見れば、<br />
霧の水量が半端じゃないことがよくわかった。<br />
その後、ギアナ高地最高峰のロライマ山に<br />
６泊７日の行程で登った。<br />
最初のうちは、サバンナの中を歩く<br />
快適なトレッキングが続く。<br />
しかし、そこにはプリプリという吸血蝿が山ほどいる。<br />
お陰で、今は天然痘のような体になってしまったのだ。<br />
３日目にロライマの岩壁を<br />
横にトラバースしながら這い上がる。<br />
雨の影響で登山道には水浸しで、<br />
登山道と言うよりは滝になっていった。<br />
山頂にはそこにしか住んでいない昆虫や蛙、植物が<br />
何種類も棲んでいる。まさにロストワールドの世界。<br />
<a href="http://www.tenpukutai.com/blog/media/3/20080815-ロライマ山登頂1jpg.jpg"></a><br />
<br />
雨避けのため洞窟の中に張ったテントから<br />
景色を見ているうちに不思議な気分になった。<br />
雲が横に流れていき地平線の下に潜り込んでいくので、<br />
僕らのいる大地が空を飛んでいるような錯覚をするのだ。<br />
まさに、天空の城「ラピュタ」の気分である。<br />
今回の旅で「凄いなぁ！！」という言葉を<br />
１００回は叫んでしまった。<br />
「いやぁ～、本当に、地球って凄いもんだ！！」<br />
それを感じたことが何よりうれしい。<br />
<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=116</comments>
 <pubDate>Fri, 15 Aug 2008 04:41:23 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[兵庫の個展と講演は無事に終了。]]></title>
 <link>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=115</link>
<description><![CDATA[兵庫県三田市で開催された「エコノザウルスの環境マンガ展」と転覆講演は無事に終了した。<br />
今回のこのイベントを主催したのは、<br />
なんとチアキッピーズという<br />
高校生のチアガール有志たちなのだ。<br />
<a href="http://www.tenpukutai.com/blog/media/3/20080731-00兵庫のマンガ展.jpg"></a><br />
<br />
市を活性化するイベント募集に企画書をつくり応募して、<br />
このイベントを実現させたのだ。<br />
高校生だから若いだろうとは思っていたけど、<br />
実際に会ってみて「こんなに若かったのか！？」とビックリしてしまった。<br />
女子高生とその家族や親戚総出で飾りつけを手伝ってくれ、それなりに立派な「環境マンガ展」になった。<br />
会場に来た人は「どうやったらこんなイベントができるの？」と高校生に質問していた。<br />
手作りのイベントは「エコノザウルスの環境マンガ展」のあるべき姿だと思う。<br />
そう言えば、青森県三沢市でいま開催中の<br />
「エコノザウルスの環境マンガ展」は<br />
震度６の地震が襲ったのだけど、１枚も額は落ちなかったという。ホッとした。<br />
日曜日に兵庫で仕事を終えた５０枚の額は、<br />
今は千葉に運ばれている。<br />
８月１日から８月３１日まで、<br />
千葉の千葉市科学館で環境マンガ展が開催されるためだ。<br />
問い合わせ先・０４３－３０８－０５１４（片山）<br />
僕は２９日に千葉に入って、額の飾りつけをやる予定。<br />
そして、翌日からは南米ギアナ高地に遠征する。<br />
しばらく、日本を離れてしまうので転ブログは<br />
８月中旬までお休みだ。<br />
次回はギアナ報告をするので、お楽しみに。<br />
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※８月１０日発売のビーパルには<br />
転覆隊「梓川で消息不明」を掲載予定。<br />
またしても物議をかもし出してしまうかもしれない・・・]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.tenpukutai.com/blog/index.php?itemid=115</comments>
 <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 12:50:00 +0900</pubDate>
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