09/29: 湧別川バトル報告
湧別川下りから帰ってきた。
出発1週間前にギックリ腰になっていたので
腰にコルセットを巻いての
緊張感あふれるバトルとなった。
3日間の川下りで、
腰の爆弾が爆発しなくて本当に良かったと思う。
でもやはり、腰の具合は今一だったようで、
僕は3回も沈をしてしまった。
当然、隊員たちは大喜びだ。
「今年は俺が石川賞かもしれない・・・・」と思う。

時期がシルバーウィークだったため、
空港と町はごった返していた。
湧別川もきっと
「釣り人だらけなんだろうなぁ~」と覚悟していたら、
これがまったく人影なしだったのだ。
出会った釣り人はわずか1人だけである。
つくづくと
「俺たちの遊びはマイナーなんだ。」と思った。
それにしても、湧別川は最高の川だったぜっ!
今まで下った国内の川の中で
ベスト3に入るんじゃないかと思う。
原生林の中に水の道が続いている光景は
あまりにも美しかった。
頭上は常に広葉樹が覆っていて、
北海道の森を独占しながら旅をすることができる。
そして、次から次へと瀬がやって来る。
ヤバい瀬はほとんどなく、
程よい急流が延々と続いていく。
これはまさに男のディズニーランドである。
1人乗りジャングルクルーズである。

湧別川はガイドブックには
(ファルトでは不可能)と書いてある。
その解説通りに岩がらみの瀬が多く、
雄叫びとアダQのカヌーが引っかかって
大破してしまった。
特にアダQのフジタカヌーは
バキバキに折れて航行不能となった。
結局、アダQは
原生林を掻きわけ牧場を横断して歩いて帰った。

最高の川を下っても、やはり、最悪のエンディング。
これはつまり、
転覆隊の実力だということなのかもしれない。
出発1週間前にギックリ腰になっていたので
腰にコルセットを巻いての
緊張感あふれるバトルとなった。
3日間の川下りで、
腰の爆弾が爆発しなくて本当に良かったと思う。
でもやはり、腰の具合は今一だったようで、
僕は3回も沈をしてしまった。
当然、隊員たちは大喜びだ。
「今年は俺が石川賞かもしれない・・・・」と思う。
時期がシルバーウィークだったため、
空港と町はごった返していた。
湧別川もきっと
「釣り人だらけなんだろうなぁ~」と覚悟していたら、
これがまったく人影なしだったのだ。
出会った釣り人はわずか1人だけである。
つくづくと
「俺たちの遊びはマイナーなんだ。」と思った。
それにしても、湧別川は最高の川だったぜっ!
今まで下った国内の川の中で
ベスト3に入るんじゃないかと思う。
原生林の中に水の道が続いている光景は
あまりにも美しかった。
頭上は常に広葉樹が覆っていて、
北海道の森を独占しながら旅をすることができる。
そして、次から次へと瀬がやって来る。
ヤバい瀬はほとんどなく、
程よい急流が延々と続いていく。
これはまさに男のディズニーランドである。
1人乗りジャングルクルーズである。
湧別川はガイドブックには
(ファルトでは不可能)と書いてある。
その解説通りに岩がらみの瀬が多く、
雄叫びとアダQのカヌーが引っかかって
大破してしまった。
特にアダQのフジタカヌーは
バキバキに折れて航行不能となった。
結局、アダQは
原生林を掻きわけ牧場を横断して歩いて帰った。
最高の川を下っても、やはり、最悪のエンディング。
これはつまり、
転覆隊の実力だということなのかもしれない。