05/24: チャリティーへの参加を!
本日10時からヤフオクが始まる。
これは僕がサポートしているBTBプロジェクトでオークションで集まったお金は「国境なき医師団」を通じてハイチに寄付される。
転覆隊が出したのは川原鍋が食べれる権利。
転覆鍋の秘蔵映像も公開するので絶対みてくれっ。
そしてオークション参加も頼んますっ!!
「ヤフオク」→「チャリティー」→検索:「BTB」
で、出てきます。
☆ココからでもOK!
↓
「BTBオークション × 転覆隊」
これは僕がサポートしているBTBプロジェクトでオークションで集まったお金は「国境なき医師団」を通じてハイチに寄付される。
転覆隊が出したのは川原鍋が食べれる権利。
転覆鍋の秘蔵映像も公開するので絶対みてくれっ。
そしてオークション参加も頼んますっ!!
「ヤフオク」→「チャリティー」→検索:「BTB」
で、出てきます。
☆ココからでもOK!
↓
「BTBオークション × 転覆隊」
05/03: 今年最初の川バトル
4月の川バトルは高知県の奈半利川。
なぜこの川を選んだかというと、
四国の川はもうほとんど下ってしまって、
残っている川が奈半利川くらいになってしまったからだ。
ところが行ってみてわかったのだけど、
この川はダムのお陰で、
ほとんど水量のない渇水川だったのだ。
こんな川を川ガイドブックに載せた小学館がいけない。
はっきり言って、この川はカヌー向きではない。
お陰で、今回の旅は
実にのほほんとしたのんびり川下りになってしまった。

それでも前日まで雨が降り続いていたため
いつもの奈半利川よりは水量はあった。
増水で水溜まりに取り残され
のたうち回っていた鯉を見つけて
今夜は鯉こくだと張り切った隊員たち。
転覆隊総力戦で鯉捕獲作戦に取り掛かったが、
まるで相手にされず、あっさりと鯉に敗退。
昔から、こいには弱かったからなぁ~~。

今回の川バトルでおもしろかったのは、
意外な人が駆けつけてくれたことだ。
まずは徳島から野田さんがやってきた。
アシスタントが腰を痛めて車移動できなかった野田さんは
電車とバスを乗り継いで6時間も掛けてやって来た。
近くても遠いのが日本の田舎なのだ。
野田さんには厚さ5センチのステーキと
ビールを用意して歓待した。


さらにママチャリお遍路の時に出会った
愛媛県大洲市の藤田さんが
これまた四国を横断して
6時間も掛けて駆けつけてくれた。
差し入れのカツオ、太刀魚、焼酎をいただいて、
ありがたい限りだ。
ちなみにこの子供は差し入れじゃない。

当然ながら、その日はカツオのタタキに舌鼓を打った。
ジャグジーが命懸けで作っておる。

あまりに川の水量が少ないので、
今回は全員ノー沈かという不安が過ったが、
そううまくいかないのが転覆隊。
3人の隊員がしっかり沈をしてバトルを盛り上げた。
「沈のない川はない」という転覆伝説は、
これからも続いていくであろう。

なぜこの川を選んだかというと、
四国の川はもうほとんど下ってしまって、
残っている川が奈半利川くらいになってしまったからだ。
ところが行ってみてわかったのだけど、
この川はダムのお陰で、
ほとんど水量のない渇水川だったのだ。
こんな川を川ガイドブックに載せた小学館がいけない。
はっきり言って、この川はカヌー向きではない。
お陰で、今回の旅は
実にのほほんとしたのんびり川下りになってしまった。

それでも前日まで雨が降り続いていたため
いつもの奈半利川よりは水量はあった。
増水で水溜まりに取り残され
のたうち回っていた鯉を見つけて
今夜は鯉こくだと張り切った隊員たち。
転覆隊総力戦で鯉捕獲作戦に取り掛かったが、
まるで相手にされず、あっさりと鯉に敗退。
昔から、こいには弱かったからなぁ~~。

今回の川バトルでおもしろかったのは、
意外な人が駆けつけてくれたことだ。
まずは徳島から野田さんがやってきた。
アシスタントが腰を痛めて車移動できなかった野田さんは
電車とバスを乗り継いで6時間も掛けてやって来た。
近くても遠いのが日本の田舎なのだ。
野田さんには厚さ5センチのステーキと
ビールを用意して歓待した。


さらにママチャリお遍路の時に出会った
愛媛県大洲市の藤田さんが
これまた四国を横断して
6時間も掛けて駆けつけてくれた。
差し入れのカツオ、太刀魚、焼酎をいただいて、
ありがたい限りだ。
ちなみにこの子供は差し入れじゃない。

当然ながら、その日はカツオのタタキに舌鼓を打った。
ジャグジーが命懸けで作っておる。

あまりに川の水量が少ないので、
今回は全員ノー沈かという不安が過ったが、
そううまくいかないのが転覆隊。
3人の隊員がしっかり沈をしてバトルを盛り上げた。
「沈のない川はない」という転覆伝説は、
これからも続いていくであろう。

04/11: モンベルでの講演決定
6月26日(土)14時~15時半
モンベルクラブ渋谷店で、
僕の講演をやることになりました。
マダガスカルやママチャリねぶた祭りなど
近況を中心に転覆バトルの数々を紹介。
同時に、いかにして会社の瀬と妻の瀬を超えていくか、
などについての話をしたいと思います。
人生が楽しくなること間違いなし。
入場無料ですから来て損もなし。
70席だけ椅子席があります。
申し込みはモンベル渋谷店
03-5784-4005です。
☆クリックでpop up!

モンベルクラブ渋谷店で、
僕の講演をやることになりました。
マダガスカルやママチャリねぶた祭りなど
近況を中心に転覆バトルの数々を紹介。
同時に、いかにして会社の瀬と妻の瀬を超えていくか、
などについての話をしたいと思います。
人生が楽しくなること間違いなし。
入場無料ですから来て損もなし。
70席だけ椅子席があります。
申し込みはモンベル渋谷店
03-5784-4005です。
☆クリックでpop up!
03/17: 伊豆バトル後篇、秘蔵写真
4月発売のビーパル5月号に
伊豆ママチャリお遍路の後編が掲載されます。
後編の読みどころは
思いもしない野宿場所とエンディング。
かなり笑える展開です。
それに先立ち、後半戦で出会った意味深な写真を
2枚特別公開しちゃいます。
まずは1枚目、溺死者供養塔。
海蔵寺でいきなり眼の前に現れて、ビックリした。
明治7年にフランスの郵便船が座礁して転覆し
70人以上が死んだ時に作られたものだと言う。
転覆という単語や、溺死という単語
・・・・実に親しみのある、
いや実に恐ろしいその言葉を見た時に、
隊長として祈らずにはいられなくなった。
隊員たちも全員、この供養塔の前で祈ったのだった。

2つ目は、正眼寺でのこのメッセージ。
これはどういうことなのだ。
転覆隊がこのお寺に来ることを知っていたのか・・・・?
「川端で遊ぶ子供」とは僕らのことか。
そしてまた「老後を考えない人」というのも
僕らのことかもしれない。
これにはきっと深い意味があるのだ。
ありがたいお言葉の前で、
隊員たちはそれぞれ、
銀行の貯蓄額を思い浮かべながら
「うぅぅぅむ」と唸っていた。

20年間死者を出していない転覆隊に
「気を引き締めよ。」と大師さまが言っている。
平均年齢が50歳になろうという転覆隊に
「いつまで子供なんだ」と大師さまが言っている。
「伊豆お遍路よ、ありがとう。」
その言葉に気を引き締めつつも、
転覆隊は次のバトルへ向かうのだ。
★4月のバトルは、四国の奈半利川
★毎日情報更新ツイッター、
コードネームはtenpukutai
★6月に転覆隊デジタルブック&ムービィを発売予定。
★6月26日、モンベルクラブ渋谷にて講演予定。
伊豆ママチャリお遍路の後編が掲載されます。
後編の読みどころは
思いもしない野宿場所とエンディング。
かなり笑える展開です。
それに先立ち、後半戦で出会った意味深な写真を
2枚特別公開しちゃいます。
まずは1枚目、溺死者供養塔。
海蔵寺でいきなり眼の前に現れて、ビックリした。
明治7年にフランスの郵便船が座礁して転覆し
70人以上が死んだ時に作られたものだと言う。
転覆という単語や、溺死という単語
・・・・実に親しみのある、
いや実に恐ろしいその言葉を見た時に、
隊長として祈らずにはいられなくなった。
隊員たちも全員、この供養塔の前で祈ったのだった。

2つ目は、正眼寺でのこのメッセージ。
これはどういうことなのだ。
転覆隊がこのお寺に来ることを知っていたのか・・・・?
「川端で遊ぶ子供」とは僕らのことか。
そしてまた「老後を考えない人」というのも
僕らのことかもしれない。
これにはきっと深い意味があるのだ。
ありがたいお言葉の前で、
隊員たちはそれぞれ、
銀行の貯蓄額を思い浮かべながら
「うぅぅぅむ」と唸っていた。

20年間死者を出していない転覆隊に
「気を引き締めよ。」と大師さまが言っている。
平均年齢が50歳になろうという転覆隊に
「いつまで子供なんだ」と大師さまが言っている。
「伊豆お遍路よ、ありがとう。」
その言葉に気を引き締めつつも、
転覆隊は次のバトルへ向かうのだ。
★4月のバトルは、四国の奈半利川
★毎日情報更新ツイッター、
コードネームはtenpukutai
★6月に転覆隊デジタルブック&ムービィを発売予定。
★6月26日、モンベルクラブ渋谷にて講演予定。
02/21: 2010年最初のバトル報告
ママチャリ伊豆お遍路バトルがやっと終わった。
これはビーパル連載100回を記念して企画したバトルなのだ。
転覆隊とビーパル編集部がそれぞれ
88番札所を起点にして逆方向に走り出し、
どちらが先に44番札所をクリアするかを競い合う企画。
伊豆半島を舞台にしたサラリーマンの壮大な筋肉ゲームだ。
四国お遍路に比べれば3分の1くらいの距離だし、
僕は軽~い気持ちで臨んだら、
これが思ったよりも大変だった。
伊豆は山ばかりで坂道が多いのだ。
しかも、当日は大荒れの真冬日。
冷雨と突風がもの凄かった。
嵐を呼ぶ転覆隊と言われているけど、
100回目もやっぱり雨だった。
バトルの結末も、これまたあきれた結末なのだけど、
今は敢えて言わない。
次号のビーパル(3月10日発売)と
その次のビーパル(4月10日発売)を
楽しみにしていてくれ。
今回はその触りとしてバトル前半の写真を5枚特別公開しちゃいます。
1:霧と雨の中のスカイラインをどこまでも登っていく。まるで雲の中だ。

2:戸田峠に到着した。峠を抜ける冷風が強烈で一刻も早く逃げ出したくなった。

3:メガネに雨滴がついてまるで見えない。全身ずぶ濡れでガタガタ震えてしまった。

4:雄叫びの足が攣った。その場に倒れ込んでしばらく動けない。

5:赤、青、黄色の3人がお祈りをしている。その内容は交通安全でしょうか?

これはビーパル連載100回を記念して企画したバトルなのだ。
転覆隊とビーパル編集部がそれぞれ
88番札所を起点にして逆方向に走り出し、
どちらが先に44番札所をクリアするかを競い合う企画。
伊豆半島を舞台にしたサラリーマンの壮大な筋肉ゲームだ。
四国お遍路に比べれば3分の1くらいの距離だし、
僕は軽~い気持ちで臨んだら、
これが思ったよりも大変だった。
伊豆は山ばかりで坂道が多いのだ。
しかも、当日は大荒れの真冬日。
冷雨と突風がもの凄かった。
嵐を呼ぶ転覆隊と言われているけど、
100回目もやっぱり雨だった。
バトルの結末も、これまたあきれた結末なのだけど、
今は敢えて言わない。
次号のビーパル(3月10日発売)と
その次のビーパル(4月10日発売)を
楽しみにしていてくれ。
今回はその触りとしてバトル前半の写真を5枚特別公開しちゃいます。
1:霧と雨の中のスカイラインをどこまでも登っていく。まるで雲の中だ。

2:戸田峠に到着した。峠を抜ける冷風が強烈で一刻も早く逃げ出したくなった。

3:メガネに雨滴がついてまるで見えない。全身ずぶ濡れでガタガタ震えてしまった。

4:雄叫びの足が攣った。その場に倒れ込んでしばらく動けない。

5:赤、青、黄色の3人がお祈りをしている。その内容は交通安全でしょうか?

02/09: 転覆隊・年間バトル計画
転覆隊の新年会をやった。
場所は銀座の盛本という居酒屋。
女将さんがなかなかノリのいい人で
うるさい僕らを歓迎してくれ、しかも、
転覆ポスターまで貼ってくれるというので
盛本を転覆隊指定酒場ととすることにした。

盛本で僕は、2010年のバトル計画を発表した。
転覆隊の計画には、多数決という発想はない。
多数決でやると、
毎回、四万十川か長良川になってしまうので、
僕が一方的に決めてしまうことにしているのだ。
おもしろい計画は、
誰かの思い込みで決めるのが一番いいと思う。
「今年はどんな川に行くんじゃ?」と
「どんなバカなことをやるんじゃ?」と、
隊員たちはドキドキワクワクしながら集まってくる。
まさにバトルと焼酎に群がるサラリーマン。
今まで絶対に不可能と思うようなバトルも、
毎年80%以上実現してきた。
アマゾンだってギアナ高地だってお遍路だって、
最初は「とんでもない!」と言われたが、
結局、実現したのだ。
宣言すれば、後に引けなくなる。
それが狙いだったりする。
年初の計画は、
気合が入ってしまうので、ハイテンションだ。
言ってみれば、これは首相の所信表面演説である。
転覆隊マニフェストである。
民主党も国民を喜ばせようと
できないマニフェストを出して大慌てしているようだが、
転覆年間バトル計画もそれによく似ている。
僕も時々
「言わなきゃよかったなぁ~」と思ったりする。
今年のバトル計画では、
北海道と四国の川を1本ずつ、山陰の海を1本、
関東でのママチャリを1回、海外の川を1本、
国内の山バトルを1本、盛り込んだ。
まずは第1回目のバトル。伊豆ママチャリお遍路へ。
明日から出発してくるぞっ!
※この酒の席で、なんと
僕はTwitterを始めることになってしまった。
僕の行動パターンを毎日つぶやかなくちゃならない。
Twitterのアカウントは tenpukutai 。
伊豆のママチャリバトルもTwitterで報告します!
場所は銀座の盛本という居酒屋。
女将さんがなかなかノリのいい人で
うるさい僕らを歓迎してくれ、しかも、
転覆ポスターまで貼ってくれるというので
盛本を転覆隊指定酒場ととすることにした。

盛本で僕は、2010年のバトル計画を発表した。
転覆隊の計画には、多数決という発想はない。
多数決でやると、
毎回、四万十川か長良川になってしまうので、
僕が一方的に決めてしまうことにしているのだ。
おもしろい計画は、
誰かの思い込みで決めるのが一番いいと思う。
「今年はどんな川に行くんじゃ?」と
「どんなバカなことをやるんじゃ?」と、
隊員たちはドキドキワクワクしながら集まってくる。
まさにバトルと焼酎に群がるサラリーマン。
今まで絶対に不可能と思うようなバトルも、
毎年80%以上実現してきた。
アマゾンだってギアナ高地だってお遍路だって、
最初は「とんでもない!」と言われたが、
結局、実現したのだ。
宣言すれば、後に引けなくなる。
それが狙いだったりする。
年初の計画は、
気合が入ってしまうので、ハイテンションだ。
言ってみれば、これは首相の所信表面演説である。
転覆隊マニフェストである。
民主党も国民を喜ばせようと
できないマニフェストを出して大慌てしているようだが、
転覆年間バトル計画もそれによく似ている。
僕も時々
「言わなきゃよかったなぁ~」と思ったりする。
今年のバトル計画では、
北海道と四国の川を1本ずつ、山陰の海を1本、
関東でのママチャリを1回、海外の川を1本、
国内の山バトルを1本、盛り込んだ。
まずは第1回目のバトル。伊豆ママチャリお遍路へ。
明日から出発してくるぞっ!
※この酒の席で、なんと
僕はTwitterを始めることになってしまった。
僕の行動パターンを毎日つぶやかなくちゃならない。
Twitterのアカウントは tenpukutai 。
伊豆のママチャリバトルもTwitterで報告します!
01/26: 太ってしまった??
「太っちまった!!
120キロの巨漢になってしまった。
お正月食べすぎたのだ~~~~トホホッ」

・・・・というのはウソで、
これは合成写真なのだ。
テーブルforツーという
NPOのためにつくったポスターに、
僕の顔写真をはめ込んでみた。
最近、僕はソーシャルコミニュケーションの
仕事を多くしていて、
テーブルfor2はそのうちの1つだ。
ソーシャルの関係で、先週は九州大学で講義をしてきた。
テーマは「ソーシャルコミニュケーションデザイン」
その日はシンクジアースの上田君も同行した。
上田君は「1秒の時間」をヒットさせたことで
有名なソーシャルコミニュケーターだ。
今までに僕は、美大で講義をしたことはあるけど、
一般大学では初めてだった。
しかも今回は
「ソーシャルコミュニケーター養成講座」などという
立派なタイトルがついているので、気が重たかった。
「マーケティング的な資料も揃えなきゃ。」と思いつつ
「面倒臭いから、後回し後回し・・・」と
正月を過ごしてしまったお陰で、
年が明けてからが大変だった。
「いよいよ来週が授業だ!!」と気がついた前の週は、
地獄のような状態になった。
前日まで掛かって資料を揃え、
なんとか講義日に間に合わせた。
講義はそれなりに受けたので、
今は晴れ晴れとした気分である。
仕事の(大きな山)を越えた僕は、
今は遊びの(大きな川)のことしか考えていない。
実は今週木曜日に、
転覆隊バトルミーティングをやるのだ。
隊員たちを集めて、
今年のバトル計画のすべてを発表する。
そういうプレゼンは気楽で楽しい。
今はパワポと向き合うこともなく、
ただひたすら筆ペンでコピー用紙に殴り書きしている。
デジタルの後は、
プリミティブでアナログに遊びをして、
僕はバランスを取るのである。
120キロの巨漢になってしまった。
お正月食べすぎたのだ~~~~トホホッ」

・・・・というのはウソで、
これは合成写真なのだ。
テーブルforツーという
NPOのためにつくったポスターに、
僕の顔写真をはめ込んでみた。
最近、僕はソーシャルコミニュケーションの
仕事を多くしていて、
テーブルfor2はそのうちの1つだ。
ソーシャルの関係で、先週は九州大学で講義をしてきた。
テーマは「ソーシャルコミニュケーションデザイン」
その日はシンクジアースの上田君も同行した。
上田君は「1秒の時間」をヒットさせたことで
有名なソーシャルコミニュケーターだ。
今までに僕は、美大で講義をしたことはあるけど、
一般大学では初めてだった。
しかも今回は
「ソーシャルコミュニケーター養成講座」などという
立派なタイトルがついているので、気が重たかった。
「マーケティング的な資料も揃えなきゃ。」と思いつつ
「面倒臭いから、後回し後回し・・・」と
正月を過ごしてしまったお陰で、
年が明けてからが大変だった。
「いよいよ来週が授業だ!!」と気がついた前の週は、
地獄のような状態になった。
前日まで掛かって資料を揃え、
なんとか講義日に間に合わせた。
講義はそれなりに受けたので、
今は晴れ晴れとした気分である。
仕事の(大きな山)を越えた僕は、
今は遊びの(大きな川)のことしか考えていない。
実は今週木曜日に、
転覆隊バトルミーティングをやるのだ。
隊員たちを集めて、
今年のバトル計画のすべてを発表する。
そういうプレゼンは気楽で楽しい。
今はパワポと向き合うこともなく、
ただひたすら筆ペンでコピー用紙に殴り書きしている。
デジタルの後は、
プリミティブでアナログに遊びをして、
僕はバランスを取るのである。
01/11: 最近のペット
トトが死んでしまって、
家の中がなんだか静かになってしまった。
しかし、そうかと言って、
すぐに別の犬を飼おうという気分にはなれないので、
僕は別のペットを飼う?ことにした。
それはスズメだ。
僕の部屋のちょうど目の前に
電柱のトランスがあって、
その中にスズメの家族が住んでいるのだ。
最初はそのスズメを餌付していたのだけれど、
徐々にスズメの数が増えてきた。
今では毎回、
10~15匹くらいのスズメが集まってくる。
おそらく僕の家の評判を聞いて、
離れ離れになっていたスズメの親戚が
集合してきているんじゃないかと思う。
朝起きて、僕がブラインドを開けると、
すぐに、電線にスズメが並び始める。
そして、こちらを見て
チュンチュン、チュンチュン・・・・
こうなると、無性に可愛くなってしまうのだ。

日本のスズメは頬に茶色いアクセントがあって
なかなか愛嬌があるのだ。
中国でも韓国でもタイでもスズメを見たことがあるが
日本のスズメが一番可愛い。(早くも親バカか?)
特に冬のスズメは羽毛を膨らませて丸々としているので
太め好みの僕としてはますます可愛い。
我が家ではこのスズメのことを
(スズちゃん)と呼んでいる。
朝起きて
「今日もスズちゃん、来てるわよ。」と妻が言うと
「そうか、そんじゃ、今日の餌をやらなくちゃな。」
と言って,僕はお米をベランダに撒く。
すぐに食べてしまうと、また妻が
「スズちゃん、足りないみたいよ。」などと言い、
1日に2回も3回も餌をやってしまう甘さなのだ。
おじいちゃんが孫に
お年玉を何度もあげてしまう気持ちがよくわかる。
お陰で、我が家のベランダは
スズメの糞だらけになってしまった。

最近じゃヒヨドリまでやってくる。
そのうちハトやカラスまで
やって来るようになったら大変なことになる。
なんとかスズちゃんだけにとどめておきたい。
我が家のお米で栄養をつけたスズちゃんが、
春に子供を生んで、
親子でやって来るようになるのが楽しみだ。
なんだか孫を楽しみにしている
おじいちゃんみたいだなぁ~~~
※2月発売のビーパルに湧別川下りの話が掲載されます。
家の中がなんだか静かになってしまった。
しかし、そうかと言って、
すぐに別の犬を飼おうという気分にはなれないので、
僕は別のペットを飼う?ことにした。
それはスズメだ。
僕の部屋のちょうど目の前に
電柱のトランスがあって、
その中にスズメの家族が住んでいるのだ。
最初はそのスズメを餌付していたのだけれど、
徐々にスズメの数が増えてきた。
今では毎回、
10~15匹くらいのスズメが集まってくる。
おそらく僕の家の評判を聞いて、
離れ離れになっていたスズメの親戚が
集合してきているんじゃないかと思う。
朝起きて、僕がブラインドを開けると、
すぐに、電線にスズメが並び始める。
そして、こちらを見て
チュンチュン、チュンチュン・・・・
こうなると、無性に可愛くなってしまうのだ。

日本のスズメは頬に茶色いアクセントがあって
なかなか愛嬌があるのだ。
中国でも韓国でもタイでもスズメを見たことがあるが
日本のスズメが一番可愛い。(早くも親バカか?)
特に冬のスズメは羽毛を膨らませて丸々としているので
太め好みの僕としてはますます可愛い。
我が家ではこのスズメのことを
(スズちゃん)と呼んでいる。
朝起きて
「今日もスズちゃん、来てるわよ。」と妻が言うと
「そうか、そんじゃ、今日の餌をやらなくちゃな。」
と言って,僕はお米をベランダに撒く。
すぐに食べてしまうと、また妻が
「スズちゃん、足りないみたいよ。」などと言い、
1日に2回も3回も餌をやってしまう甘さなのだ。
おじいちゃんが孫に
お年玉を何度もあげてしまう気持ちがよくわかる。
お陰で、我が家のベランダは
スズメの糞だらけになってしまった。

最近じゃヒヨドリまでやってくる。
そのうちハトやカラスまで
やって来るようになったら大変なことになる。
なんとかスズちゃんだけにとどめておきたい。
我が家のお米で栄養をつけたスズちゃんが、
春に子供を生んで、
親子でやって来るようになるのが楽しみだ。
なんだか孫を楽しみにしている
おじいちゃんみたいだなぁ~~~
※2月発売のビーパルに湧別川下りの話が掲載されます。
12/30: 09年、怒涛の忘年会報告
09年転覆忘年会は無事に終了。
今年は再び原宿に会場を戻しての大パーティとなった。
集まった人は北は青森から、南は五島列島から
約100人の転覆好きが大集合した。
そして、
特別ゲストとしてシェルパ斎藤も参加してくれた。
特別ゲストと言っておきながら、
ちゃっかり会費をとるところが転覆隊流だ。
昨年の忘年会では飯が足りずに
多くの人に迷惑をかけたが、
今年はすべて転覆隊が仕切ったので
酒や飯が足りなくなることはなかった。
ひとまずひと安心!!

まずは、子供店長となったノモ勝村が司会進行して
転覆ダンサーズが登場。
出てきたのはマイケルジャクソン扮する雄叫び西橋だ。
それに転覆ダンサーズが加わって、
いつもながらの中年金パンダンスで
気恥ずかしいエンディングとなった。
次に続いたのは転覆クイズ。
一等賞品はなんと!5万円の化粧品か、
もしくは転覆バトルの参加権。
そのどちらかを選べる仕組みだ。
もっとも正解数の多かった4人は
5万円の化粧品に目もくれず、
転覆バトル参加権を勝ち取った。
2010年はこの物好きどもを連れていくことにする。

その後は、
転覆隊恒例のMVP賞と石川賞の選定に入った。
結果、驚いたことに
僕がMVP賞を受賞してしまったのだ。
写真はなんてことないのだけど、
滝壺転落して耳が聞こえなくなったという
ストーリーが票を集めたらしい。
今更だが、僕はこの受賞で殿堂入りとなった。
石川賞はなんとダークホース・フランケンが決まった。
大喜びして涙を流したフランケンの姿に、
誰もがもらい泣きしてしまう。
転覆規定によりフランケンは正式隊員となった。

その後は、いよいよバンドの出陣だ。
沈没バンドから始まって、
雄叫びと江戸テツがそれぞれ新曲を披露。
そして、
いつもの転覆ブラザーズの怒涛のエンディングへ。
一気に会場はヒートアップしていく。
実はこの演奏が終わった直後に江戸テツは、
深夜特急で金沢に引き返したのだ。
ドサ回りのように忙しい芸能人教授である。

09年の転覆ムービィもなかなか感動的であった。
テンポよくつながっていてパワフルだ。
転覆ムービィで1年を振り返ってみて、
本当にいろんな挑戦をしたものだと思った。
最後の「チューリップ・心の旅」の絶唱では、
やっぱり泣けてしまった。
転覆隊ってやっぱり最高だよ。
じじぃになってもチャレンジしなきゃ、
バカなことやんなきゃダメだ。
こんなギリギリ一杯なこと、
どこまで続けられるかわからないけれど、
取りあえず体が動かなくなるまで
僕は頑張ってみようと思った。
そして、また生き残って、
忘年会で「心の旅」を唄いたい。
忘年会に来た人も来なかった人も、
09年ありがとう!
2010年、また海と山と川を越えて
原宿で会おう!
転覆隊長 本田 亮
今年は再び原宿に会場を戻しての大パーティとなった。
集まった人は北は青森から、南は五島列島から
約100人の転覆好きが大集合した。
そして、
特別ゲストとしてシェルパ斎藤も参加してくれた。
特別ゲストと言っておきながら、
ちゃっかり会費をとるところが転覆隊流だ。
昨年の忘年会では飯が足りずに
多くの人に迷惑をかけたが、
今年はすべて転覆隊が仕切ったので
酒や飯が足りなくなることはなかった。
ひとまずひと安心!!

まずは、子供店長となったノモ勝村が司会進行して
転覆ダンサーズが登場。
出てきたのはマイケルジャクソン扮する雄叫び西橋だ。
それに転覆ダンサーズが加わって、
いつもながらの中年金パンダンスで
気恥ずかしいエンディングとなった。
次に続いたのは転覆クイズ。
一等賞品はなんと!5万円の化粧品か、
もしくは転覆バトルの参加権。
そのどちらかを選べる仕組みだ。
もっとも正解数の多かった4人は
5万円の化粧品に目もくれず、
転覆バトル参加権を勝ち取った。
2010年はこの物好きどもを連れていくことにする。

その後は、
転覆隊恒例のMVP賞と石川賞の選定に入った。
結果、驚いたことに
僕がMVP賞を受賞してしまったのだ。
写真はなんてことないのだけど、
滝壺転落して耳が聞こえなくなったという
ストーリーが票を集めたらしい。
今更だが、僕はこの受賞で殿堂入りとなった。
石川賞はなんとダークホース・フランケンが決まった。
大喜びして涙を流したフランケンの姿に、
誰もがもらい泣きしてしまう。
転覆規定によりフランケンは正式隊員となった。

その後は、いよいよバンドの出陣だ。
沈没バンドから始まって、
雄叫びと江戸テツがそれぞれ新曲を披露。
そして、
いつもの転覆ブラザーズの怒涛のエンディングへ。
一気に会場はヒートアップしていく。
実はこの演奏が終わった直後に江戸テツは、
深夜特急で金沢に引き返したのだ。
ドサ回りのように忙しい芸能人教授である。

09年の転覆ムービィもなかなか感動的であった。
テンポよくつながっていてパワフルだ。
転覆ムービィで1年を振り返ってみて、
本当にいろんな挑戦をしたものだと思った。
最後の「チューリップ・心の旅」の絶唱では、
やっぱり泣けてしまった。
転覆隊ってやっぱり最高だよ。
じじぃになってもチャレンジしなきゃ、
バカなことやんなきゃダメだ。
こんなギリギリ一杯なこと、
どこまで続けられるかわからないけれど、
取りあえず体が動かなくなるまで
僕は頑張ってみようと思った。
そして、また生き残って、
忘年会で「心の旅」を唄いたい。
忘年会に来た人も来なかった人も、
09年ありがとう!
2010年、また海と山と川を越えて
原宿で会おう!
転覆隊長 本田 亮
12/05: トトが逝った・・・・・

我が家の愛犬・トトが逝った。
わずか3歳の短い命だった。
我が家に来た時は箱の中で
一晩中ジャンプしている元気な犬だった。
食事は毎回、3秒フラットで
食べきってしまう食いしん坊。
そのためついた仇名がトト権造。
女の子なのにそれはないと妻に怒られた。
昨年、アジソン病を発症して以来、
そのパワーが落ちてしまった。
毎月3万円のホルモン剤をつぎ込んで治療を続けていた。
アジソン病は不治の病なのだ。
それでも、薬を与えていれさえいれば
元気に走り回っていたので、
しばらく生きるんじゃないかと安心していた。
調子が一段と悪くなったのは、この夏以降だ。
10月以降は毎日4~5回吐くようになり、
11月からは食欲ががっくり落ちた。
ドライフードからレバーに変え
缶詰ドッグフードに変え、
ヨーグルトを試し、
リンゴを擦って与えたりしたけど、
ついに何も食べなくなった。
最後は水さえも飲まなくなって、
妻がずっと抱いたまま看病していた。
逝く直前、
トトは自分で立ち上がってトイレに行ったそうだ。
ベッドに漏らしちゃいけないと思ったところが
健気だと思う。
ボール投げが好きだったトト、
投げても投げてもしつこいくらいボールを拾ってきた。
石頭だったトト、激突されて僕はコブができた。
おあづけしてる時、我慢できずズリズリ前へ進んだトト、
それなのに何も食べれなくなるなんて・・・

昨日、国立競技場の前を通った時、
思わず泣いてしまった。
そこにある広場でよくトトとボール投げをしたからだ。
ボールを持って得意気に走るトトはもういない。
暫くの間、国立競技場前広場は切ない場所になると思う。
トト、今まで本当にありがとう。
すごく楽しかったよ。
それにしても、
本当に早すぎるぜ!トト権造!!